台風7号が和歌山・潮岬付近に上陸 東海道新幹線など計画運休

旧盆で旅行、帰省など人の移動が多い最中、気象庁によると、台風7号が8月15日午前5時前、和歌山県潮岬付近に上陸した。その後は日本海方面に向け北進、近畿や東海地方で総雨量が平年の8月の1カ月分を上回る恐れがあるとしている。
このため、旅行者や帰省者の移動に多大な影響だ出るとみられる。東海道新幹線と山陽新幹線は同日、名古屋ー新大阪間と新大阪ー岡山間で終日、計画運休する。東京ー名古屋間でも運転本数を大幅に減らす。空の便も全日本空輸(ANA)、日本航空(JAL)などが近畿の発着便を中心に500便以上の欠航を決めている。
気象庁によると、中国、四国、近畿、東海、関東甲信の各地方で線状降水帯が発生する可能性があり、警戒を呼びかけている。

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