古事記編者・太安万侶没後1,300 年 橿原考古学研究所で特別展

奈良時代初頭の「古事記」の編者、太安万侶の没後1,300年になるのに合わせ、奈良県立橿原考古学研究所附属博物館(所在地:同県橿原市)で特別展が開かれている。同展には、1979年、奈良市の茶畑で見つかった安麻呂の墓、墓誌はじめ、安麻呂関連の出土品約350点が展示され、安麻呂の実像に光を当てている。11月26日まで。太安万侶は平城京の「左京四条四坊」と呼ばれる場所に住み、723年に死去したことされている。

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