日本総研 23年の出生数 過去最少の72万6,000人と推計

大手シンクタンク、日本総研の推計によると、2023年の子どもの出生数は前年比5.8%(4万人余)減の72万6,000人と、国が統計を取り始めた1899年以降、最も少なくなる見通しだ。また、1人の女性が一生のうちに産む子どもの数の指標となる「合計特殊出生率」は1.20前後に低下する見通しだと推計している。

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