25年 訪問介護倒産91件 3年連続で最多更新

東京商工リサーチのまとめによると、2025年の訪問介護事業者の倒産が前年比12.3%増の91件に上り、調査開始以来、過去最多だったことが分かった。3年連続で最多を更新した。
倒産の主要因は介護報酬のマイナス改定や、大手との競合などによるもので、売上減少による倒産が全体の8割を超え、加えてガソリンや物品などの物価高騰も収益を直撃した。このほか、求人難7件、従業員退職4件などヘルパー不足に関連した倒産も目立った。

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