関空の中国便客 1月は58%減 渡航自粛響く

関西エアポートは2月9日、運営する関西空港の1月の中国路線旅客数は前年同月比58%減の27万7,000人(速報値)だったと発表した。前月(昨年12月)比でも39%減少しており、中国政府の日本への渡航自粛要請による影響が広がっている。

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