ローマ教皇「一握りの暴君で世界は荒廃」 2026年4月18日アジア-社会つなぐfujishima ローマ教皇レオ14世は4月16日、アフリカ、カメルーンで演説し、「一握りの暴君によって世界が交配している」と述べた。また、「戦争の支配者たちは殺戮(さつりく)や破壊に数十億ドルを費やすが、教育や復興に必要な資源がないことから目を背けている」と訴えた。 名指しは避けたが、中東情勢やウクライナ侵略を続けるトランプ米大統領やロシアのプーチン大統領を念頭に置いた発言とみられる。