ペロブスカイト太陽電池 府咲州庁舎に設置 2026年4月25日アジアつなぐfujishima 大阪府は、府内の温室効果ガスの排出量削減推進の一環として、大阪・関西万博で活用された次世代型太陽電池、ペロブスカイト太陽電池を大阪府咲洲庁舎(所在地:大阪市住之江区)に設置、3月26日、記念式典を開いた。 ペロブスカイト太陽電池は、日本で発明された。建物の形状に合わせて様々な場所に設置できる。今回、府と大阪市、積水化学工業の3者が協定を結び、大阪ヘルスケア館で設置されていたうちの36枚が、咲洲庁舎1階フェスパに設置された。