世界卓球 男女とも決勝進出 女子 劣勢から逆転 2026年5月10日アジア-社会つなぐfujishima 卓球の堺選手権団体戦は5月9日、ロンドンで結晶トーナメントの準決勝が行われた。男女とも3−0で勝ち決勝へ進出した。 男子は台湾に、張本智和、松島輝空、戸上隼輔がそれぞれ1勝し、4大会ぶりの決勝進出を決めた。女子はドイツに、張本美和、早田ひな、橋本帆乃香がそれぞれ1勝した。女子は、張本が今回の大会で初めて第1ゲームを落とし、早田は立ち上がりから2ゲームを連取されながら、それぞれ逆転勝ちした。 男女とも10日の決勝戦で中国と対戦、男子は57年ぶり、女子は55年ぶり優勝を目指す。