世界卓球 日本男女とも「金」ならず, 中国の壁

卓球の世界選手権団体戦は5月10日、ロンドンで決勝戦が行われた。男子は57年ぶり、女子は55年ぶりの制覇が期待された日本勢は、いずれも中国勢に敗れ銀メダルに終わった。
女子は第3試合を終わって2−1でリード、制覇に王手をかけたが、主軸の張本美和、早田ひなが、これまでの大会からパワーアップした、中国の世界ランキング1位の孫穎莎の正確無比の速さに屈した。無念の2−3でまたも制覇を逃した。
男子は準決勝までの粘り強さを発揮できず、0−3で敗れ中国の牙城を崩せなかった。

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