ホンダ上場来初の最終赤字4,239億円, EV損失

ホンダが5月14日発表した2026年3月期の連結決算(国際会計基準)は、売上収益が前年同期比微増の21兆7,966億円、最終損益は4,239億円の赤字(前年同期は8,358億円の黒字)だった。同社の最終赤字上場以来初めて。
営業損益は4,143億円の赤字。電気自動車(EV)関連損失は減損損失や部品メーカーへの補償金などを合わせ計1兆5,778億円に上った。
2027年3月期の最終損益については、2,600億円の黒字になる見通し。

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