iPS治療薬 年収770万円で上限負担年53万円 2026年5月23日新技術・新開発つなぐfujishima 住友ファームのiPS細胞を使ったパーキンソン病治療薬「アムシェプリ」など2製品が5月20日、保険適用された。年収約370万〜770万円の場合、8月以降の自己負担の年間上限は53万円となる。アムシェプリの治療は秋以降に始まる見通しだ。日本が世界に先駆けて、再生医療の普及を目指す。