メッカ大巡礼に約170万人参加 , 中東緊迫でも 2026年5月28日アジア-社会つなぐfujishima 中東情勢がいぜんとして緊迫化する中にあっても、イスラム教最大の聖地、サウジアラビア・メッカへの大巡礼(ハッジ)が5月26日、クライマックスを迎えた。サウジアラビア当局によると、世界各地から集まった巡礼者はこの日、前年より多い約170万人がハッジに参加。預言者ムハンマドが最後の説教をしたとされるアラファト山で祈りを捧げた。 2024年のハッジでは、気温が50度を超え、約1,300人が猛暑による熱中症などで死亡している。