サグラダ・ファミリア主塔完成, 記念ミサ・式典 2026年6月12日アジア-社会つなぐfujishima スペイン・バルセロナのサグラダ・ファミリア教会で6月10日夜、メインタワー「イエスの塔」の完成を記念するミサと式典が行われた。ミサを執り行ったローマ教皇レオ14世は聖堂を「石、色彩、光」が織りなす傑作と称えた。ミサにはスペイン国王フェリペ6世、サンチェス首相らが参列した。 完成したイエスの塔は、全18本の塔の中央にそびえる主塔で、高さは172.5mに及ぶ。この最上部には十字架が据えられ、世界で最も高い教会となった。