河野洋平 元衆院議長が死去89歳, ”慰安婦”で談話

河野洋平(こうの・ようへい)元衆院議長が6月8日死去したことが10日、分かった。89歳だった。自民党総裁(野党時)、外相、官房長官などを歴任。宮沢喜一内閣で官房長官を務め、1993年、慰安婦問題に関する談話を発表した。
1937年、神奈川県生まれ。1967年、衆院旧神奈川3区で初当選。以後、連続14回当選した。父は河野一郎元農相、叔父は河野謙三元参院議長と政治家一家に育ち、長男は河野太郎元外相。

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