警視庁 都内でクマ出没に備え駆除対応チーム 2026年6月15日アジア-社会つなぐfujishima 警視庁は6月12日、東京都内でのクマ出没に備え、「クマ駆除対応プロジェクトチーム」を立ち上げた。同チームは、多摩地域の警察署幹部やライフル銃を扱う機動隊員らで構成。 都内の市街地にクマが現れ、自治体の判断で実施する”緊急銃猟”の対応が間に合わない場合などに、警視総監の指示で出動する。 警視庁は2025年11月、国家公安委員会規則を改定し、警察官がライフル銃を使ってクマを駆除できるようになった。