後藤大樹 400mハードルで史上初高校生優勝

名古屋市・パロマ瑞穂スタジアムで開催されていた陸上・日本選手権最終日の男子400mハードル決勝が行われていた。洛南高校(2年)の後藤大樹が社会人、大学生らを抑え、日本歴代4位、U18世界最高・高校生・U20日本新の48秒09で、この種目で初の高校生優勝を飾った。この結果、アジア大会代表に即時内定した。
この種目では為末大さんの記録・実績が長く語り継がれてきたが、今回新たなページが記されることになった。

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