三菱重工 台湾新幹線の検査機器受注 新型にも対応 2026年7月6日アジア-産業つなぐfujishima 三菱重工は7月2日、台湾高速鉄路から台湾新幹線の車両や台車を検査する機器や修繕設備を受注したと発表した。台湾高鉄は2027年後半に新型車両「N700ST」の営業運転を始める計画で、新車両にも対応できる装置へ更新する。 受注額は非公表だが、現地では約26億台湾元(約130億円)と報道されている。