25年度書店の4割赤字 市場規模10年で2割減少

帝国データバンクの全国書店経営動向調査によると、2025年度に赤字だった書店は全体の38.7%に上った。若年層の活字離れや電子書籍の普及などで、書店の市場規模(事業者売上高ベース)は1兆700億円と、2015年度(約1兆4,000億円)と比べ2割近く減少した。今後も基調は変わらず、数年内には1兆円を下回る可能性があるとみている。

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