スペインが2−0で決勝進出, フランス敗退

サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は7月14日、ダラスで準決勝1試合が行われた。4大会ぶりの優勝を狙うスペインが、2大会ぶりの王座を目指すフランスに2−0で快勝し、決勝に進出した。
試合は好守にスペインが圧倒、フランス代表の動きが重かった。フランスはなかなかボールを奪えず、ポイントゲッターのエンバペらがなかなかシュートを打てない展開が続いた。エンバペがシュートを打っても、ここまで見せた正確無比な決定力が影を潜め、ゴールマウスを外した。
この結果、スペインは、前回大会の覇者アルゼンチンと、60年ぶりの王座を目指すイングランドの勝者と、決勝戦で激突する。

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