大王製紙 インドネシア事業撤退 紙おむつ競争激化で 2026年7月20日アジア-産業つなぐfujishima 大王製紙は7月17日、インドネシア事業から撤退すると発表した。同社は2013年からベビー用紙おむつ事業に参入してきたが、資材価格の高騰や競争激化から近年は業績が悪化、2025年度は最終損益が510億ルピア(約4億6,000万円)の赤字だった。海外事業の構造改革を進め、財務体質を改善する。