熱中症の救急搬送急増 7/21 過去最多の3,454件

東京都内(稲城市と島しょ部を除く)で救急車が出場した件数が7月21日に3,454件(速報値)に上り、1963年の統計開始以降、最多となったことが分かった。東京消防庁が22日、発表した。
最高気温40度以上の「酷暑日」、あるいはこれに迫る「猛暑日」(35度以上)の連続で、厳しい暑さによる熱中症などで救急要請が増えたことがこの要因とみられる。

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