自民 河野元外相 消費税減税に”反対”, ”給付”を主張 2026年7月31日アジア-社会つなぐfujishima 自民党の河野太郎元外相は7月30日、食料品の消費税減税について「反対だ」と明言した。一般生活者への物価高対策として検討するなら、給付で対応すべきだと主張した。 消費税減税反対の理由として、河野氏は①財源のめどが立っていないこと②市場への影響が大きいことーーなどを挙げている。また、同氏は消費税を「ここで引き下げても、価格がそれだけ下がる保証はない」としている。