熊本地震の死者38人に, 初の災害関連死も 2026年8月4日アジア-社会つなぐfujishima 熊本県は8月2日、最大震度7を観測した熊本地震による被害状況を発表した。同日午後2時時点のまとめによると、避難者は206カ所に8,556人、判明した住宅被害は4,042棟で、うち全壊は181棟。八代市や宇城市などの計4万6,700戸で断水が続いている。 死者は計38名で、車中泊していた70代の女性が亡くなり、同日、熱中症の疑いがあり、初の災害関連死と認定される見通し。