澤穂希さんら3人が日本サッカー殿堂入り 2026年8月5日アジア-社会つなぐfujishima 日本サッカー協会は8月3日、日本代表「なでしこジャパン」が初優勝した2011年女子ワールドカップ(W杯)大会の主将で、得点王と最優秀選手(MVP)に輝いた澤穂希さん(47)ら3人の日本サッカー殿堂入りを発表した。 澤さんのほか、現男子代表の森保一監督らを育て、4月に85歳で亡くなった今西和男さんと、日本協会の田嶋幸三名誉会長(68)が特別選考で選出された。9月1日に東京都内で掲額式典が行われる。