ウクライナ外相 プーチン氏の択捉島訪問を非難

ウクライナのシビハ外相は8月13日、ロシアのプーチン大統領が北方領土の択捉島(えとろふとう)を訪問したことについて、SNSで「いかなる訪問も、時間の経過も、既成事実化の試みも、占領を正当化することはできない」と批判した。
また、シビハ氏は「他国の領土を占領し、軍事化を進め、隣国を脅し、違法なことを不可逆的だと世界に受け入れさせようとする」とプーチン政権を強く非難した。

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