沖縄県知事に古謝氏 2期8年の現職破る 暮らし・経済が先決

9月13日投開票の沖縄県知事選は自民、維新、国民民主、参政など6頭が推薦した新人の古謝玄太氏(42)が、2期8年、沖縄県政を担った現職の玉城デニー氏(66)を破り、当選した。これにより、日本政府は有事に自衛隊が利用する南西諸島の空港や港湾の指定を進めやすくなり、12年ぶり保守系知事との協力を急ぐ。
沖縄の有権者は、米軍普天間基地(所在地:宜野湾市)の名護市辺野古への移設反対に固執する玉城氏より、すでに法的に処理され、工事が進んでいる辺野古移設を容認し、沖縄県民の日々の暮らし・沖縄経済の活性化、そして子育て支援を訴え、県政を前に進めたいと訴えた古謝氏を選択した。

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