G7外相共同声明 バベルマンデブ海峡へのフーシ攻撃非難

G7(主要7カ国)の外相は9月21日(日本時間22日)、国連総会に合わせて米ニューヨークで会合を開いた。およそ1時間にわたる会合後紅海のバベルマンデブ海峡にイエメンの親イラン武装組織フーシが」迫っていることを「容認できない脅威」とする共同声明を発表した。同会合には茂木敏光外相らG7の外相に加え、ウクライナのシビハ外相が出席した。

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