対ロ制裁見送りに米与野党から相次ぎ批判, プーチン氏に利 2026年10月20日アジア-社会つなぐfujishima トランプ米大統領がロシアに対して経済圧力を強める制裁法の適用を見送ったことについて、10月17日、米議会の野党の民主党からはもちろん、身内の教頭からも「プーチン大統領に利するだけ」と、批判が相次いだ。これに対し、トランプ氏は「米国と世界にとって良い決断だ」と記者団に述べ、反論した。 ロシアに対する制裁法は、ロシア産の原油・天然ガスの輸入が多い上位5カ国からの輸入品に対し、関税を課すもので、18日に発動が迫っていた。