横浜市長選挙 原沢氏が当選, パワハラ辞職の前市長ら破る 2026年10月20日アジア-社会つなぐfujishima 横浜市長選挙は10月18日投開票され、無所属新人で弁護士の原沢敦美氏(59)が初当選した。職員らへのパワーハラスメント問題で辞職した前市長、山中竹春氏(54)や元衆議院議員、中谷一馬氏(43)ら6人を破った。 原沢氏は自民党、日本維新の会、国民民主党の県組織の推薦、公明党の市議団の支持を受けた。投票率は、2025年の前回選挙から3.92ポイント高の45.56%だった。