356㌘の超低出生体重児の治療に成功 世界最小か 静岡 2026年10月23日アジア-社会つなぐfujishima 静岡県立こども病院(所在地:静岡市)は10月19日、わずか356gという超低出生体重女児への心臓カテーテル治療が成功したと発表した。 生後11カ月で体重4.9kgまで成長し、今後も同病院が経過観察する。同病院によると、治療が成功した世界最小例とみられる。 女児は2025年10月、妊娠25週3日で緊急帝王切開により出生。片手で収まるほどの大きさで、大動脈の一部が狭くなる大動脈縮窄症と診断された。そのため、直径1ミリ程度の頸動脈からカテーテルを入れ、、大動脈を広げる治療が行われた。