長崎の鷹島沖 元寇船に麻雀起源の札,サイコロ?も見つかる

長崎県松浦市は10月28日、同市の鷹島沖の海底に沈む鎌倉時代の元寇(げんこう)船からサイコロや札のようなものが見つかったと発表した。調査した国学院大などの専門家は、当時の船員が遊ぶために使ったとみられ、麻雀の起源とされるゲームの道具の可能性があると推測している。
現場には元寇の沈没船が3隻沈んでおり、同様のものが見つかるのは初めてという。また、陶器や包丁とみられる鉄製品が見つかり、付近は船内の調理場だったと推定される。

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