白い砂浜で知られる和歌山県白浜町の白良浜が5月3日、海開きした。南紀白浜観光協会によると、本州で最も早い海開き。この日は曇り空だったが、午前9時現在の気温は23度、水温は22度だった。県外から訪れた人達を含め、海水曲らは海の安全を祈る神事の後、テープカットを合図に一斉に海へ駆け込み、一足早い初泳ぎを楽しんだ。
白良浜は米国ハワイのワイキキビーチと市舞浜で、長さは約620m。海水浴場は9月13日まで開設の予定。
「アジア-社会」カテゴリーアーカイブ
岡本和真 圧巻の3戦連発9号2ラン放つ
クロワデュノール 天皇賞・春制す,G14勝目
競馬の第173回天皇賞・春(3200m芝、G1、15頭出走)は5月3日、京都競馬場で行われた。昨年の日本ダービー馬、クロワデュノール(北村友一騎乗)が3分13秒7で優勝。1番ん陰気に応え、1着賞金3億円を獲得した。同馬はG14勝目。北村騎手、斉藤崇史調教師いずれもこのレース初勝利。
ただ、決着は異例の長い写真判定の結果で、まさに”冷や汗もの”の勝利だった。このスリリングな結末を演出したのが12番人気のヴェルテンベルクだった。今回の3200mというG1で最も長いレースに備え、ステップに選んだ直近の出走数レースは長距離ばかり。こうした陣営の戦略が奏功。このレースも後方を追走し、ゴール前の末脚に懸けた。他馬とは次元が違う強烈な差し脚を披露、G13勝馬を追い詰めてみせた。3着は2番人気のアドマイヤテラだった。
私立大250校削減案 半数超が定員割れ 財務省
政府は、少子化で私立大の約半数が定員割れに陥っていることから、私立大学の統廃合や定員削減に向けた検討を加速している。財務省は4月、2040年までに少なくとも250校、学部定員にして14万人程度を減らす必要があると、初めて数値目標を公表した。文部科学省も規模の適正化が不可避との考えを示しており、今後は分野や地域別の私大規模見直しが焦点となる。
削減目標の250校は、2024年時点で624校ある私立大の4割に相当する。一方、18歳人口は1992年の205万人から減少に転じ、2024年時点で109万人。この間、政府の規制緩和もあり私立大は増え、1992年の384校から1.6倍になった。日本私立学校振興・共済事業団の2025年度調査では、私立大の53%が定員割れに陥っている。
沖縄地方が梅雨入り, 平年より6日早く
トランプ氏 ホルムズ海峡からの脱出を支援
井上尚弥”最強”死守 中谷潤人の挑戦退ける
井上尚弥 VS 中谷潤人の無敗のボクサー2人による、大注目の一戦、ボクシングの世界スーパー・バンタム級タイトルマッチが5月2日、東京ドームに5万5,000人の観衆を集めて行われた、4団体統一王者の井上尚弥が、元3階級王者の挑戦者、中谷潤人に判定で勝利し、王座を防衛した。
この結果、プロデビューからの戦績を33戦全勝(27KO)に伸ばした。中谷はプロ33戦目(32勝24KO)で初黒星を喫した。
試合は互いに相手に決定打を許さないテクニック戦を展開し、ラウンドを重ねた。ただ、そんな中でも井上が着実にポイントを積み重ねた。ジャッジ3人とも井上を支持、相手により様々な戦い方ができる試合巧者ぶりを発揮、世界王者の貫禄を示した。