サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会で6月14日(日本時間15日)、日本代表は1次リーグF組の初戦で、W杯で準優勝3度の実績を持つオランダと対戦した。
試合は前半0−0で折り返し、後半の勝負となった。オランダに先制され、4分後に追い付いたが、その後またも勝ち越し点を奪われる苦しい展開だった。だが、土壇場、終了間際、追い付き、2−2で引き分けて、勝ち点1を得た。
日本代表は常にリードを許す苦しい展開だったが、出場選手は躍動、オランダ側にイエローカードが2枚出るほど粘り強く攻め続け、最後はヘディングシュートで追い付いた。