月別アーカイブ: 2019年7月

バンダイナムコGなど ドラゴンボールで世界8会場を巡るツアーイベント開催

バンダイナムコグループは7月16日、集英社、東映アニメーションと協力し、「DRAGON BALL」シリーズを、世界中のファンに届けていくべく、世界8会場を巡るツアーイベント「DRAGON BALL WORLD ADVENTURE」を開催すると発表した。開催都市はサンディエゴ(7月18~21日)、上海(8月2~5日)、メキシコシティ(8月2~4日)、香港(8月8~9月1日)、ケルン(8月20~24日)、ニューヨーク(10月3~6日)、バルセロナ(10月31~11月3日)と日本(詳細は後日発表)の8会場。

大阪府の免許証返納 5月4,137人で最多に、9割は高齢者

大阪府警のまとめによると、全国各地で高齢ドライバーの交通事故が相次ぐ中、大阪府の今年5月の運転免許証の返納者が4,137人と、統計を取り始めた2017年1月以降で最も多くなった。このうち65歳以上の高齢者が3,890人と9割を占めた。これまでは1カ月平均で2,700人余だった。自主返納者が増えたのは、①相次ぐ高齢ドライバーの事故の報道を見て運転に自信がなくなった②家族と相談して、事故の加害者になる前に、運転をやめることを決めた-人などが多いという。運転免許証の自主返納は、警察署や運転免許証試験場で受け付けていて、免許証の代わりに本人確認の証明書となる「運転経歴証明書」を受け取ることができる。

」いう。                                                           

ディップ「特殊技能」7割以上が外国人労働者を許容,介護も76.6%が許容

ディップ(本社:東京都港区)は7月18日、ディップ総合研究所が求人情報サイト「バイトル」の会員に対し、外国人労働者について実施したアンケート調査の結果を発表した。これにより①外食・製造・宿泊・介護などの「特定技能」対象業種で、7割以上が外国人労働者を許容②日本人の60.3%が外国人就労者の増加に賛成③「介護」サービスも76.6%が許容-していることなどが分かった。調査は47都道府県在住者を対象に、5月6~9日に実施し、2,992サンプルを有効回収した。

住友不動産 インド・ムンバイの新都心で最大級のオフィスビル用地を取得

住友不動産(本社:東京都新宿区)は7月17日、新設の現地法人を通じて、インドマハラシュトラ州ムンバイ市の新都心BKC地区で、最大級のオフィスビル用地を取得したと発表した。用地は1万2,486㎡(約3,780坪)の大きな区画で、取得価格は223.8億ルピー(約358億円)。この物件は新都心エリアBKC地区の中心に位置し、日本の経済協力により整備が進められるインド高速鉄道(新幹線)の新駅予定地から徒歩8分、また建設中のメトロ新駅からも徒歩7分の好立地にある。ムンバイはインド有数の商業都市で、銀行や商社も数多く集積するインド経済中枢の都市。

日本 スリランカの若手行政官の留学費2.63億円を無償資金協力

日本政府はスリランカの若手行政官の日本留学費用、総額2億6,300万円を供与限度額とする無償資金協力する。スリランカの首都コロンボで7月17日、日本の杉山明駐スリランカ大使と、スリランカのラネプラ・ヘーワゲ・サマンタ・サマラトゥンガ財務省次官との間で、これに関する書簡の交換が行われた。これはスリランカの若手行政官が日本で学位(修士または博士)を取得するために必要な学費等を供与するもの。この協力により最大で修士課程15名および博士課程2名のスリランカの若手行政官が日本の大学院へ留学する。

JR西日本 QRコードで切符購入を券売機で対応、20年春から訪日客向け

JR西日本(本社:大阪市北区)は7月17日、2020年春からスマートフォンのQRコード決済アプリを使って、一部駅の券売機で切符を購入できるようにすると発表した。増え続ける訪日客への”おもてなし”精神に基づき、利便性を高める施策の一環。                  対応する駅は関西空港駅、天王寺駅、西九条駅、ユニバーサルシティ駅、大阪駅、新大阪駅、京都駅など。券売機にQRコードの読み取り機を導入し、タッチすることで決済できる。

4~6月期の訪日消費額1兆2810億円、四半期で過去最高

日本政府観光局(JNTO)のデータによると、2019年4~6月期の訪日外客数は前年同期比3.6%増の858万人に上った。4~6月期としては過去最高を記録した。また、旅行消費額は1兆2,810億円で、2010年の統計開始以来、四半期としては過去最高を記録した。これらの主要因となったのが中国人観光客の伸び。訪日客数では新規の路線就航でや増便で前年同期比23.5%増えたほか、全体の消費額も押し上げ、高単価の消費財を購入する動きが目立った。

トヨタ 中国のCATLと新エネルギー車用電池で包括的パートナーシップ

トヨタ自動車は7月17日、中国の車載電池大手の寧徳時代新能源科技(所在地:福建省寧徳市、以下、CATL)と新エネルギー車(NEV)用電池の供給や新技術開発で包括的パートナーシップを締結したと発表した。合意した内容は①NEV用電池の開発と供給②電池システムの審議儒t開発とセルの品質向上③電池のリユースとリサイクル-など。

6月訪日外客数6.5%増の288万人、中国が単月最高

日本政府観光局(JNTO)の推計によると、2019年6月の訪日外客数は前年同月比6.5%増の288万人だった。2018年6月の270万5,000人を17万人以上上回り、6月として過去最高を記録した。東アジアは全市場で前年同月を上回り、とくに中国では前年同月比15.7%の高い伸びを記録した。これが訪日者全体の増加に寄与した。また、欧米豪市場でも、前月に続き全市場で前年同月を上回った。市場別では中国で単月としては過去最高を記録したほか、16市場(韓国、台湾、香港、シンガポール、フィリピン、ベトナム、インド、豪州、米国、カナダ、英国、フランス、ドイツ、イタリア、ロシア、スペイン)で6月として過去最高となった。

ユニクロ インド・デリー首都圏に今秋 3店舗を出店、初の試み

LifeWearのコンセプトのもと、カジュアル衣料品店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングは7月17日、2019年秋、急成長を遂げる巨大なインド市場で、ユニクロ初の試みとして3店舗をほぼ同時期にオープンすると発表した。まずニューデリーに10月中、1号店をオープンする予定。インド1号店は、デリー首都圏で最も人気のあるショッピングエリアの一つ、バサントクンジのアンビエンスモールに出店する。3フロアからなる1号店の売場面積は約1,000坪。2号店は新しく改装されたショッピングセンターにオープン予定の、ユニクロDLFプレイス・サケット店。3号店は新興都市のグルガオンの中心部に位置する、ユニクロDLFサイバー・ハブ店。両店舗とも1号店と同じくメンズ、ウィメンズ、キッズ、ベビー商品をフルラインナップで取り揃える予定。