台風6号 和歌山 古座川に初の”レベル5氾濫情報”

台風6号は6月3日午前4時30分ごろ、和歌山県南部に上陸した。気象庁は同県内を流れる古座川に「レベル5氾濫特別情報」を発表した。5月に運用が始まった新たな防災気象情報で、最も高い警戒レベル発表は初めて。
台風6号は東日本の太平洋側を進み、東京、神奈川、千葉など首都圏で局地的に豪雨をもたらす「線状降水帯」が発生する恐れがある。このため、鉄道や航空各社は運休や欠航を発表しており、交通機関の乱れに注意が必要だ。

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