中国産「ホルムアルデヒド」白菜出荷,業者が鮮度保持に 2026年9月3日アジア-社会つなぐfujishima 時事通信によると、有害物質ホルムアルデヒド溶液に浸した白菜が、中国北部から近隣諸国へ出荷されたことが8月25日までに明らかになった。出荷場所は河北省張家口市康保県。買い付け業者が鮮度を保つために行ったとみられるが、発がん性があるとされるホルムアルデヒドは、中国でも食品安全法規などで厳しく禁じられている。中国は世界最大の白菜生産国として知られる。 農林水産省や厚生労働省によると、現時点では日本への輸出は確認されていない。