北海道大 グリーンランドの氷河 13年間で5.4m薄くなった 2026年9月16日アジア-社会, 歴史くらぶつなぐfujishima 北海道大学の研究グループは、グリーンランド北西部の氷河が13年間で厚さが5.4m薄くなっていることを明らかにした。気温がセ氏1度上昇すると氷河が失われる速度が2倍になる恐れがあるという。 研究グループは2012年7月から、グリーンランド北西部の「カナック業が」の観測をはじめた。毎年夏に測定を行い、雪が降った量や融けた量などを解析したところ、13年間で氷河全域の厚さが平均5.4m薄くなっていることが分かった。