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KADOKAWA、JALなど香港からの誘客共同プロモーション

KADOKAWA、JALなど香港からの誘客共同プロモーション

KADOKAWA(本社:東京都千代田区)、日本航空(本社:東京都品川区、以下、JAL)、KADOKAWAの海外子会社、香港角川有限公司(本社:香港、医科、香港角川)、JALサテライトトラベル(本社:香港)の4社は2月22日、香港からの訪日観光客に向けたアニメツーリズムの推進のため、共同の商品販売を行うことで合意したと発表した。
また、自治体などが香港で実施する訪日プロモーションに際し、メディア訴求からイベント開催、モニターツアーに至るまでの訪日プロモーションを一気通貫で行う協業スキームを、香港で初めて香港角川とJALサテライトトラベルで実施する。

東京の13区で児相設置の動き 相次ぐ児童虐待対策で

東京の13区で児相設置の動き 相次ぐ児童虐待対策で

全国で相次ぐ児童虐待の発覚により、自治体として自前の児童相談所(児相)を通じて児童虐待への対応を強化したいとの考え方から、児相開設の動きが出ている。
東京では23区のうち13区が児相の開設に動き始めている。一部の報道によると、20年度に世田谷、荒川、江戸川の3区が開設し、残る10区も25年度までに設置するという。このほか、首都圏の中核都市でも設置に動くところがある。
ただ、必要性は認識しても、財源不足などから開設には引き続き慎重な自治体も少なくない。

日本政府 ミャンマーの5案件に総額37億円の無償資金供与

日本政府 ミャンマーの5案件に総額37億円の無償資金供与

日本政府は2月26日、ミャンマーの首都ネピドーで各国際機関代表者との間で、ラカイン州の人道支援など5案件を対象に総額37億円の無償資金協力に関する交換公文に署名した。日本側は丸山市郎駐ミャンマー大使が出席し、署名した。
対象案件は①ラカイン州、カチン州北部における人道状況への対応計画(3件合計供与額22億円)②ラカイン州における人道支援および開発支援計画(2件分供与額15億円)。

関電子会社 テイジンタイランドと熱電供給契約締結

関電子会社 テイジンタイランドと熱電供給契約締結

関西電力(本社:大阪市北区)は2月21日、100%子会社の「関西エナジーソリューションズ(タイランド)社(以下、K-EST)」が同日、「テイジン(タイランド)社」と熱電供給契約を締結したと発表した。
K-ESTが設置・運用するコージェネレーションシステムにより、同国内のアユタヤ県バンパインのテイジン(タイランド)社の衣料・インテリア・自動車向けのポリエステル繊維の製造工場に、2020年7月にも電気、蒸気および熱の供給を開始する予定で、その後15年間にわたり熱電供給を行う。
このプロジェクトはK-ESTが手掛ける初の熱電供給事業案件となる。

中部国際空港 ベトナム・ダナン国際空港と友好提携

中部国際空港 ベトナム・ダナン国際空港と友好提携

中部国際空港(所在地:愛知県常滑市)は2月20日、ベトナム中部のダナン国際空港と「友好空港」提携の覚書を締結した。両空港は今後、航空会社や旅行会社との関係を強化し、直行便の就航やチャーター便の拡充につなげる。
中部国際空港が海外空港と友好提携するのは、ドイツ、台湾、米国などに次いで5カ所目。

菅原道真しのび京都・北野天満宮で「梅花祭」

菅原道真しのび京都・北野天満宮で「梅花祭」

京都市上京区の北野天満宮で2月25日、梅の花を好んだとされる菅原道真(845~903年、従二位・右大臣)をしのんで「梅花祭(ばいかさい)」が行われた。本殿では雅楽が大きく奏でられる中、神職が紅梅や白梅の枝を供えた。また、境内に設けられた茶席では野だてが行われ、色鮮やかで、華やかな着物に身を包んだ芸妓や舞妓がお茶を運んでもてなしていた。
藤原氏との対立・軋轢の果てに、九州・大宰府の地で非業の死を遂げた道真は、『東風(こち)吹かば匂いおこせよ梅の花 主(あるじ)なしとて春な忘れそ』の歌で知られる通り、とりわけ梅の花を愛したとされる。同天満宮には”学問の神様”道真が祀られており、毎年命日にあたる2月25日に梅花祭が行われている。
境内では50種類、およそ1500本の梅の花が”見ごろ”を迎えていて、訪れた人たちは咲き誇る梅の花を写真に収めたり、香りを楽しんでいた。同天満宮の梅の花は3月中頃まで楽しめるという。

滋賀・東近江市 認定こども園に日本語教室開設へ

滋賀・東近江市 認定こども園に日本語教室開設へ

滋賀県東近江市は、市内で暮らす外国人が増えた結果、日本語の理解が難しい子どもが増えているため、5月をめどに認定こども園に外国人の子どもを対象にした日本語教室を開設することになった。
今回日本語教室を開設するのは、ブラジルなど外国人の子どもが市内で最も多い認定こども園「ひまわり幼児園」。対象は3歳児から5歳児までで、専用の部屋を用意して保育士とポルトガル語の通訳が、遊びの中で簡単な日本語を教え、日本語が分かるようになった段階で通常のクラスで過ごすという。
小学校入学前のこども園などに日本語教室が設けられるのは珍しい。

マルカキカイ タイの自動車部品輸出事業から撤退

マルカキカイ タイの自動車部品輸出事業から撤退

工作機械、建設機械の専門商社、マルカキカイ(本社:大阪市中央区)は2月21日、タイにおける自動車部品輸出事業から撤退すると発表した。事業の採算性が低いことと、中長期戦略を推進するうえで人的および投資先の見直しが急務で、より採算性の高い事業へのシフトが必要と判断した。
同社は2015年から部品取扱事業拡大の一環として、タイで生産した自動車部品のマレーシア輸出事業を展開してきた。今回の決定により2019年8月末をもって同事業から撤退する。

日立G モルディブの海水淡水化ROシステムを受注

日立G モルディブの海水淡水化ROシステムを受注

日立製作所グループはこのほど、モルディブのフルマーレ島の都市開発プロジェクトで、水道インフラ整備事業を請け負っており、同国内で上下水道システムの豊富な開発・管理実績があるMale’ Water&Sewerage Company Pvt.Ltd(以下、MWSC)から、資金融資枠の設定を含めた海水淡水化RO(逆浸透)システムや、配水管などの設備・機器一式を受注した。受注額は880万米ドル(約9.7億円)で、2020年6月までに納入する予定。
今回の案件を実際に受注したのは、日立製作所の子会社で海水淡水化ROシステムなどの設計から製造、販売、メンテナンスを手掛けるHitachi
Aqua-Tech Engineering Pte.Ltd.(所在地:シンガポール、以下、日立アクアテック社)と、日立キャピタルのシンガポール子会社、Hitachi
Capital Asia Pacific Pte.Ltd.(以下、日立キャピタルアジアパシフィック)。

チェジュ航空 3/31から成田ー務安線を新規就航

チェジュ航空 3/31から成田―務安線を新規就航

韓国のチェジュ航空は3月31日から、成田―務安(ムアン、韓国)線を新規就航する。現在、日本の首都圏から韓国の南西部へは直行便が就航していないことから、同社の就航により韓国南西部地域への往来がスムーズになる。
務安が位置する全羅南道(チョルラナムド)は、”韓国の台所”と呼ばれており、様々な美味しい韓国グルメを楽しむことができる。
今回の務安線の開設により、チェジュ航空は成田からソウル(仁川)、釜山など合わせて4都市に就航することになる。