東京都内(稲城市と島しょ部を除く)で救急車が出場した件数が7月21日に3,454件(速報値)に上り、1963年の統計開始以降、最多となったことが分かった。東京消防庁が22日、発表した。
最高気温40度以上の「酷暑日」、あるいはこれに迫る「猛暑日」(35度以上)の連続で、厳しい暑さによる熱中症などで救急要請が増えたことがこの要因とみられる。
fujishima のすべての投稿
出雲大社の大しめ縄かけ替え, 8年ぶり, 長さ13m
奈良公園のシカ 過去最多の1,687頭, 5年連続増
岐阜・多治見, 郡上市などで今年初の「酷暑日」
ホンダ 中国・広州汽車との合弁 38年まで延長
改正皇室典範 公布を閣議決定 3ヵ月後に施行
英国首相にバーナム氏就任, 財務相にヒーリー氏
スマホが若者の出産率低下の原因に 米経済学者
米経済学者の間で、スマートフォンが若者の出産率の原因になっているとの分析結果が相次ぎ発表され、関心を集めている。これはどういうことなのか?ちょっと暴論ではないか?との異論もあろうが、実はそれなりの根拠がある。
若者の間では、スマホに多くの時間を取られることで、対面で合うことが減り、その結果として妊娠や出産が減少しているということなのだ。
また、この背景を考えると、これは中年世代も同様な部分があるかもしれないが、若者もスマホでは簡単に或いは容易に自分の思いをやり取りできても、面と向かい合ってはシチュエーションごとには、素直に互いにやり取りしにくい、と考えている人が多いということだ。
しかし、互いに生涯のパートナーなら理由はそうあれ、面倒がらずに合う機会を増やして、相手の顔・表情を見ながら、本音をぶつけ合ってもらいたいものだ。