ロシアが北朝鮮兵追加受け入れ準備 3万人規模 2026年7月28日アジア-社会つなぐfujishima ウクライナのゼレンスキー大統領は7月25日、定例の演説でロシアが北朝鮮兵士の受け入れ追加を準備していると警告した。ゼレンスキー氏によると、北朝鮮からの追加派兵の規模は3万人。ロシア南西部のボロネジ州で受け入れる準備が6月から進められている。 ロイター通信によると、ウクライナ軍が攻撃した南西部クルスク州で2024年、北朝鮮の兵士約1万4,800人がロシア軍と戦闘に加わったという。
マスカレードボール7着 英競馬G1キングジョージ 2026年7月28日アジア-社会つなぐfujishima 英国競馬のG1レース、キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス(2390m、芝)は7月25日、ロンドン郊外のアスコット競馬場で9頭が出走して行われた。日本馬はマスカレードボール(4歳牡馬)とヴェルテンベルク(6歳牡馬)の2頭が出走した。首位争いが期待されたクリストフ・ルメール騎乗のマスカレードボールは7着に」敗れたほか、ヴェルテンベルクは9着に終わった。英国馬のカルパナが優勝した。 キングジョージ6世」クイーンエリザベスステークスは、秋に行われるフランスの凱旋門賞と並ぶ欧州競馬の主要レース。日本馬は2006年にハーツクライが参戦、3着になったのが最高。
安青錦 復活V, 霧島, 熱海富士とのともえ戦制す 2026年7月27日アジア-社会つなぐfujishima 大相撲名古屋場所は千秋楽の7月26日、12勝3敗で並んだ3力士、安青錦、霧島、熱海富士によるともえ戦の結果、今場所関脇に陥落していた、負傷・休場明けの安青錦が制し復活、3場所ぶり3度目の優勝を果たした。 テーピングでぐるぐるに巻かれた左足は一見、痛々しいほどの印象を受けるが、精神的な強さは別格。わずか数分前、本割で圧倒的な体重差により、圧力を受けて敗れた熱海富士にリベンジ、そして相撲巧者の霧島に危なげなく勝った。
ベネチア映画祭 是枝, 塚本両監督作品がコンペ入り 2026年7月27日アジア-社会つなぐfujishima 第83回ベネチア国際映画祭の参加作品が7月23日発表された。最高賞の金獅子賞を競うコンペティション部門に是枝裕和監督の「ルックバック」と、塚本晋也監督「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」が選ばれた。 是枝監督は今年5月のカンヌ国際映画祭でも「箱の中の羊」がコンペ入りしており、三大映画祭で連続のコンペ入り。塚本作品のベネチア国際映画祭のコンペ選出は、2018年の「斬(ざん)」以来で、通算4度目。
侍ジャパン新監督に井口資仁氏が就任 MLB経験 2026年7月27日アジア-社会つなぐfujishima 野球日本代表の事業会社、NPBエンタープライズは7月25日、日本代表「侍ジャパン」の新監督に、元ロッテ監督の井口資仁氏(51)が就任したと発表した。井口氏は」「一人ひとりがチームのために戦う集団こそが強いチーム。才能を最大限に引き出し、日本らしい緻密さを世界に示したい」と語った。 選手時代にMLBでプレーした経験のある日本代表監督は初めて。
東京・隅田川花火大会 都心の夜空に2万発の大輪 2026年7月27日アジア-社会つなぐfujishima 東京・下町の夏の風物詩、隅田川花火大会が7月25日、東京都台東区と墨田区にまたがる会場で開かれた。大会実行委員会によると、会場には約92万人が訪れ、猛暑の都心の夜空を彩る約2万発の花火が、様々に形づくる色とりどりの大輪に魅入っていた。
天神祭・本宮「陸渡御」「船渡御」奉納花火に人… 2026年7月27日アジア-社会, 歴史くらぶつなぐfujishima 日本三大祭りの一つ、大阪天満宮(所在地:大阪市北区)の天神祭が7月25日、うだるような暑さの中、本宮を迎え例年通り、人・人・人で賑わった。 昼間は、神輿とともに約2,400人が市内を練り歩く「陸渡御(りくとぎょ)」、夕方からは約100隻の船が大川を往来する「船渡御(ふなとぎょ)」が行われた。午後7時半ごろからは約3,000発の奉納花火が打ち上げられ、なにわの夜空を彩った 天神祭は、大阪天満宮の祭神、菅原道真の神霊を移した神輿が街を巡航し、無病息災や疫病退散を願う祭り。
東南ア友好条約, 4カ国増え締約国63ヵ国・地域に 2026年7月26日アジア-社会つなぐfujishima 東南アジア諸国連合(ASEAN)は7月24日、紛争の平和的解決などを柱とする東南アジア友好協力条約(TAC)に、欧州の4カ国が加盟したと発表した。同日新たに加盟したのはスウェーデン、ポーランド、ルーマニア、リトアニアの4カ国。これによりTACの締約国は63カ国・地域に達した。TACは締結50年を迎え、域外の加盟が加速している。
日本人の平均寿命 女性は世界首位87.33歳, 男性81.35歳 2026年7月26日アジア-社会つなぐfujishima 厚生労働省が7月24日公表した「簡易生命表」によると、2025年の日本人の平均寿命は、女性が87.33歳、男性が81.35歳だった。女性は世界首位。前年に比べて女性は0.20歳、男性は0.25歳それぞれ延びた。 がんや心疾患、新型コロナウイルス感染症などによる死亡率低下が寿命の延びにつながったという。ただ、コロナ禍前まで続いていた過去最高水準には届いていない。
トランプ新関税 発動日に米企業2社が政権を提訴 2026年7月26日アジア-社会つなぐfujishima トランプ米政権が7月24日発動した新たな関税措置を巡り、米企業2社が差し止めを求める裁判を同日、起こした。原告側は裁判所に対し、トランプ政権に新関税の徴収停止と返金を命じるよう求めている。