有識者らでつくる日本ジオパーク委員会は10月9日、山口県美祢市の「Mine秋吉台」を、貴重な地形や地質を持つ自然公園「世界ジオパーク」に推薦することを決めた。早ければ2026年春に、国連教育科学文化期間(ユネスコ)が認可の可否を正式に決める見通し。
世界ジオパークへの推薦決定は、2020年の「白山手取川」(石川県)以来で、決定されれば国内11地域目となる。11月中の推薦書提出を目指す。
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マイコプラズマ肺炎患者数過去最多に 冬にかけ流行の懸念
子どもを中心に発熱や長引くせきの症状の、マイコプラズマ肺炎患者数が過去最多ペースで増えている。国立感染症研究所のまとめによると、9月29日までの1週間に全国およそ500カ所の医療機関から報告された患者の数は1医療機関あたり1.64人と、大流行した2016年10月の1.61人を上回り、1999年に現在の方法で統計を取り始めてから最も多くなった、患者数の増加は5周連続で、専門家は冬にかけてさらに流行する可能性があり、早めに医療機関で受診してほしいと呼び掛けている。
都道府県別にみると、最も多いのが福井県で5.33人、次いで埼玉県が4.25人、岐阜県で3.4人などと続き、東京都は2.96人、愛知県で2.87人、大阪府で2.17人などとなっている。