日本中央競馬会(JRA)の2025年の全日程が終了し、クリストフ・ルメール騎手が140勝(うち重賞11勝)を挙げ、3年連続8度目の最多勝タイトルを獲得した。最高勝率、最多勝金獲得を合わせた騎手3部門で1位に輝き、2024年に続き通算2度目の「騎手大賞」を受賞した。
リーディングトレーナーには杉山晴紀調教師が61勝(うち重賞5勝)で輝いた。2023年に続き通算2度目の最多勝。
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第67回日本レコード大賞 ミセス3連覇
葬儀 高額請求 24年度の相談件数978件
国民生活センターによると、葬儀サービスを巡って利用者が高額の費用を業者から請求されるトラブルが後を絶たない。料金などに関する相談件数は2015年度以降は年間600〜700件で推移していたが、近年増加傾向にあり、2024年度は978件と過去10年で最多となった。
身内を亡くして、時間的にも精神的にも余裕がない中、インターネットで探した業者と揉めるケースが多い。よくあるのが、葬儀一式の詳細に明るくない利用者に対して、ハナから100万円単位の割高料金を提示するケースや、詳細見積もりを求めると利用者の無知につけ込んで、作業や業務内容としてダブって計上しているケースがあったり、悪質なケースも決して少なくない。ネット検索する際は、業者の評判や見積書をよく吟味して慎重な選択が必要だ。
国家公務員 男性育休取得率85.9% 過去最高
中国の台湾周辺での大規模軍事演習は暴挙
中国軍で台湾を担当する「東部戦区」が12月29、30日、台湾を取り囲む形で5カ所に演習区域を設け、大規模な軍事演習を実施した。目的は台湾の「独立派」と見做して敵視する台湾の頼清徳政権に加え、名指しは避けながらも、日本や米国を牽制することにある。
日本の高市首相の発言が気に入らないからといって、地域の安定を脅かす行為は筋違いであり、軍事力で威嚇するのは言いがかりに過ぎない。緊張を高めているのは中国であることを自ら証明しているようなもの。こうした身勝手な振る舞いは、日米など関係国の不信を招き、国際社会で中国の異様さを際立たせていることを認識すべきだ。
中国が台湾に武力侵攻する事態となれば、日本の南西諸島にも危険が及ぶことは避けられない。すでに沖縄県・尖閣諸島周辺では、中国海警局の船が領海侵入を常態化させている。今回の大規模軍事演習、とても他国のことと、安閑とはしていられない。
和平案 ”領土”で結論出ず,米・ウ首脳会談
統一教会 21年衆院選 自民290人応援 韓国紙
国交省 23〜24年度道路陥没2万2,075件
子育て支援金 会社員の平均負担 月500円
こども家庭庁は12月26日、少子化対策の財源として、公的医療保険に上乗せして徴収する「子ども・子育て支援金」の2026年度の負担額の試算を公表した。負担額は加入する医療保険や年収で異なり、会社員や公務員らが入る「被用者保険」の加入者は1人当たり平均で月500円となる。
来年度から徴収を始め、2026年度は総額約6,000億円を集める。2026年度の負担額は、被用者保険の場合、保険料率に一律で0.23%が上乗せされ、労使で半分ずつ支払う。試算によると、年収400万円で1人あたり月384円、800万円で767円、1,000万円で950円をそれぞれ負担する。
自営業者らが入る国民健康保険では、1世帯あたりの負担額は平均300円となる。