「梅毒」患者5,000人超 最多の昨年より1カ月早いペース

国立感染症研究所の調査結果によると、今年初めから5月14日までの性感染症の「梅毒」と診断された患者数は5,164人に上り、昨年同期の3,630人を1,534人上回り、現在の調査方法となった1999年以降で最多の患者数を記録した昨年(1万2,966人)より1カ」月早いペースで増えており、専門家は注意を呼び掛けている。都道府県別では東京都が1,332人と最多で、大阪府699人、福岡県257人など都市部で目立っている。

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