村田製作所 112億円投じフィリピン子会社の新生産棟の建設開始

村田製作所(本社:京都府長岡京市)は8月1日、フィリピンの生産子会社Philippine Manufacturing Co.of Murata,Inc.が約112億円(建屋のみ)を投じ、8月から新生産棟の建設を開始したと発表した。積層セラミックコンデンサの中長期的な需要増加に対応できる体制を構築する。新生産棟はRC造地上2階、延床面積7万7,981㎡、建築面積3万2,454㎡。2025年9月末の竣工予定。

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