厚労省 緊急避妊薬11/28から試験販売 全国145薬局 16歳以上

厚生労働省は11月17日、望まない妊娠を防ぐために性交後に服用する「緊急避妊薬(アフターピル)」を、28日から医師の処方箋なしでの試験的な薬局販売を開始すると発表した。緊急避妊薬はノルレボ錠とジェネリック医薬品のレボノルゲストレル錠。性交後72時間以内に飲むと高い確率で妊娠を回避できる。
都道府県の2〜3店、全国145薬局で順次販売するという。対象は16歳以上で、18歳未満は保護者の同伴が必要。販売価格は7,000〜9,000円程度。

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