ウクライナ ドローンでモスクワ郊外に”報復”攻撃

ウクライナ軍は5月16日から17日にかけて、ロシアの首都モスクワの郊外に大規模な攻撃を仕掛けた。ゼレンスキー大統領はロシアがキーウを攻撃したことに対する”報復”攻撃と言明した。
ロシア国防省は17日昼までの24時間でウクライナ軍が投入した1,000機を超える無人機(ドローン)を撃墜したと公表した。
和平協議の機運が減退、しぼむ中、両国は双方の首都をターゲットに攻撃。その応酬が激しくなっている。

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