ローマ教皇 AIは「人間の尊厳を脅かす」 2026年5月27日アジア-社会つなぐfujishima ローマ教皇レオ14世は5月25日、AI(人工知能)が人間の尊厳に与える影響をテーマにした教義文書「回勅」を公表した。回勅は、キリスト教の教えや倫理観などを信者に示す重要な文書で、レオ14世が回勅を公表するのは2025年5月、教皇に就任して以来、初めて。 レオ14世は、「AIは経済活動や学術研究のみならず軍事などにも広がっており、人間によるコントロールを失ってはならない」と警鐘を鳴らしている。