近畿の26年上半期倒産14年ぶり高水準か

帝国データ分バンク大阪支社によると、2026年1〜6月の近畿2府4県の倒産件数(負債額1,000万円以上)が1,300件台後半と、2012年以来14年ぶりの高水準になる見通しだ。物価高に加え、中東情勢の悪化が企業経営に与える悪影響が懸念されている。
1〜5月の倒産件数は1,132件で、前年同期(1,085件)を4%上回っている。

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