25年山岳遭難者最多の3,623人, 70代が最多

警察庁のまとめによると、2025年に全国で発生した山岳遭難者は前年比266人増の3,623人に上り、統計の残る1961年以降で最多だった。件数では前年比176件増の3,122件で、過去2番目。死者・行方不明者は同32人増の332人だった。
遭難者が多かったのは秩父山系(171人)、丹沢山系(168人)、高尾山系(106人)など。遭難者の半数以上は60代以上で、70代が749人と最多。死者・行方不明者は60代以上が約3分の2を占めた。

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