自民党 副首都法案の修正 了承 府全域の投票を削除 2026年6月24日アジア, アジア-社会つなぐfujishima 自民党は6月23日の総務会で「副首都」構想の具体化に向けた法案の修正案を了承した。 修正案は、特別区導入などの是非を問う住民投票が道府県全域で実施可能とする付則を削除した。また、修正案は「都」へ名称変更するには、副首都の指定に合わせ道府県議会の議決と国会の承認を得る必要があるーーという新たな規定を設けている。 これに先立ち、高市首相(自民党総裁)は6月22日に。日本維新の会の吉村代表と首相官邸で会談し、住民投票の規定の見直しを求めており、維新も近く対応を協議する。