25年の保育事故61件減の3,130件, 学童は増加

こども家庭庁は7月29日、2025年に全国の保育所や幼稚園、放課後児童クラブ(学童保育)などで、子どもが骨折といった大けがなどをした事故が前年比61件減の3,130だったと公表した。学童保育だけをみると、16件増えて777件だった。
このほか、未就学児を預かる保育所や幼稚園などでの事故は、前年から77件減少し、2,353件だった」。死亡事故は全体で2件減って1件となった。

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